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大使館からのメール

また、大使館からメールが届いてました。
そのまま掲載
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     件名:鳥インフルエンザの流行状況について(2008年8月)

~感染地域に渡航・滞在を予定されている方は、家禽類や野鳥類への接触は避けてください。~

1.最近の流行状況
 2003年11月以来、東南アジア、中央アジア、欧州などの広い地域において高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)が発生しています。現在も引き続き、世界各地でトリへの感染やトリからヒトへの感染が確認されていますので、御注意ください。最近の感染状況は以下のとおりです。
(1) ヒトへのH5N1型鳥インフルエンザ感染状況
   世界保健機関(WHO)の情報によると、2008年7月2日以降、ヒトヘの感染は確認されておりません(2008年8月4日現在)。

  2003年以降でヒトへの感染が確認されている国は、以下のとおりです。
 (2008年6月19日現在:出典 WHO)
  インドネシア   感染者数 135人(うち、110人死亡)
  ベトナム     感染者数 106人(うち、 52人死亡)
  エジプト     感染者数  50人(うち、 22人死亡)
  中国       感染者数  30人(うち、 20人死亡)
  タイ       感染者数  25人(うち、 17人死亡)
  トルコ      感染者数  12人(うち、 4人死亡)
  アゼルバイジャン 感染者数  8人(うち、 5人死亡)
  カンボジア    感染者数  7人(うち、 7人死亡)
  イラク      感染者数  3人(うち、 2人死亡)
  パキスタン    感染者数  3人(うち、 1人死亡)
  ラオス      感染者数  2人(うち、 2人死亡)
  ナイジェリア   感染者数  1人(うち、 1人死亡)
  バングラデシュ  感染者数  1人(うち、 0人死亡)
  ミャンマー    感染者数  1人(うち、 0人死亡)
  ジブチ      感染者数  1人(うち、 0人死亡)
  計15か国 感染者数 385人(うち、243人死亡)

(2) トリ等へのH5N1型鳥インフルエンザ感染状況
   国際獣疫事務局(OIE)によると、2008年7月2日以降、ナイジェリアにおいてトリへのH5N1型鳥インフルエンザの感染が確認されています。また、韓国農林水産食品部は、死亡した猫からH5N1型鳥インフルエンザウイルスが検出された旨発表しています。
 
現在までに、H5N1型鳥インフルエンザの発生が確認されている国・地域(61か国・地域)は以下のとおりです。
 アジア(15) インド、インドネシア、カンボジア、タイ、韓国、中国、香港、日本、パキスタン、バングラデシュ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス
 欧州(26)  アゼルバイジャン、アルバニア、イタリア、ウクライナ、英国、オーストリア、カザフスタン、ギリシャ、グルジア、クロアチア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロベニア、スロバキア、セルビア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、フランス、ブリガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルチェゴビナ、ルーマニア、ロシア
 中東(9)  アフガニスタン、イスラエル、パレスチナ、イラク、イラン、クウェート、サウジアラビア、トルコ、ヨルダン、
 アフリカ(11) エジプト、ガーナ、カメルーン、コートジボワール、ジブチ、スーダン、トーゴ、ナイジェリア、ニジェール、ブルキナファソ、ベナン

2.感染地域でトリに接触した日本人が、発熱や咳症状を発症して帰国した事例(結果的にはH5N1型ウイルスに感染していなかった。)も確認されていますので、鳥インフルエンザの発生国・地域では不用意にトリに近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも十分注意してください。また、帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には、検疫所の健康相談室にお申し出ください。帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。
  その他、感染地域滞在の注意事項については、「海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A」を御参照ください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html

3.各国・地域におけるヒトへの感染状況等の詳細については、以下を始めとする各在外公館のホームページを御参照ください。
  在インドネシア日本国大使館:http://www.id.emb-japan.go.jp/osh_bflu_idjky.html
  在ベトナム日本国大使館:http://www.vn.emb-japan.go.jp/html/jmedical_tori_influ.html
  在エジプト日本国大使館:
    http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/birdflu/index.htm
  在中国日本国大使館:http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/birdflu_top_j.htm

(問い合わせ先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省海外安全相談センター
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp
○鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)
   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
 ○新型インフルエンザ対策関連情報(厚生労働省)
   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)http://www.forth.go.jp
○高病原性鳥インフルエンザ(国立感染症研究所感染症情報センター)
   http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html
○鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
  http://www.maff.go.jp/tori/index.html
○Avian influenza(世界保健機関(WHO))
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/

在タイ日本国大使館からのメール

そのまま掲載
 ↓ ↓ ↓ ↓
____________________________________________________________
【第52号の内容】
1.8月の大使館領事部・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ
2.窓口における新レジシステム導入のご案内
3.大使館領事部邦人援護班職員の募集
4.鳥インフルエンザ流行状況(2008年7月)
5.渡航情報(スポット情報、危険情報等)

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

1.8月の大使館領事部・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ

  今月の大使館及び総領事館の休館日は土曜・日曜の他、次のとおりです。
       
           12日(火) 王妃誕生日

 ※休館日の前日及び休館日明けの午前及び午後の開館直後の時間帯は、窓口が大変混み合いますので、不急の申請・受領は時間をずらしてお越し頂くことをお勧めいたします。
 また、即日発給の各証明及び査証欄の増補についてもお待ち頂く時間が長くなることがありますので、あらかじめご了承下さい。


2.領事窓口における新レジシステム導入のご案内(大使館のみ)

 大使館では先月7月より、窓口サービスの一層の効率化及び迅速化を目的として、レジシステムを導入いたしました。
 本システムの活用によりレシート(領収証)がこれまでより短時間で発行することが可能となり、旅券や証明書の交付時間を短縮化することができると期待しております。
なお、本システムの導入に伴い、皆様方におかれましては下記の諸点にご配意頂きますようご協力のほどお願い申し上げます。

(1)レシートの再発行はシステム上お受けできませんので、受領後は紛失等されませんようご注意下さい。
(2)レシートには宛名(受取人のお名前、ご希望の場合は会社名)が明記されます。その他ご住所等は入力できませんので予めご了承下さい。
(3)本レシートは感熱紙タイプですので、長期保管される必要がある場合は、適宜、コピー等をお取り頂きたくお願い申し上げます。

 今後も、当館領事窓口サービスの向上に一層努めてまいりますので、皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。


3.大使館領事部邦人援護班職員の募集

【業務内容】
・邦人援護及び各種相談業務(日本語、タイ語による)
・安全情報収集及び広報業務

【資格等採用基準】
・タイ人若しくは日本人(タイにおける永住権または就労資格を有する方)
・タイ人の場合は、業務上必要な日本語能力を有すると認められる方。日本人の場合は、業務上必要なタイ語能力を有すると認められる方
・日本語環境下におけるコンピュータ(Microsoft Office)での各種文書類作成能力を有し、更にタイ国の公文書等のタイ語の書類を作成可能な能力を有する方
・突発・緊急事案発生時は、祝日、休日も含め24時間職務対応可能な方

【募集期間】
 当面の間(採用者確定次第、募集を打ち切らせて頂きます)
 ご関心のある方は以下の住所まで履歴書と旅券又はIDカードのコピー、連絡可能な連絡先をご記入のうえ、
   Consular Division, Embassy of Japan in Thailand
   177 Witthayu Rd., Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330
までご送付いただくか、又は、メール(houjinengo@eoj.or.th)に添付のうえ、ご連絡ください。

【この件に関する問い合わせ先】
 当館邦人援護班メールアドレス(houjinengo@eoj.or.th)までご連絡ください。
 なお、電話によるお問い合わせは受け付けられません。


4.鳥インフルエンザ流行状況(2008年7月)

 2003年11月以来、東南アジア、中央アジア、欧州などの広い地域において高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)が発生しています。現在も引き続き、世界各地でトリへの感染やトリからヒトへの感染が確認されていますので、御注意ください。
詳細については、外務省「海外安全ホームページ」(以下のURL)をご覧下さい。
 http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2008C219


5.渡航情報(スポット情報、危険情報等)

【スポット情報(2008/07月)】
●タイ:プレアビヒア寺院及びその周辺地域における治安悪化の可能性(注意喚起)(2008/07/25付)
詳細については、外務省「海外安全ホームページ」(以下のURL)をご覧下さい。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=007#spot

●アジア地域:夏季海外旅行シーズン中の注意喚起(2008/07/07付)
詳細については、外務省「海外安全ホームページ」(以下のURL)をご覧下さい。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/spot_top5.asp?id=007&num=2


【感染症広域情報(2008/07/25付)】
●夏休みに海外へ渡航される皆様へ(海外で注意すべき感染症について)
詳細については、外務省「海外安全ホームページ」(以下のURL)をご覧下さい。
  http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2008C250

【危険情報(2008/05/22付)】
●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部
  (ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)
    :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●首都バンコク都
    :「十分注意してください。」(継続)
☆詳細については、以下のHPよりご確認下さい。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=007#danger

【安全対策基礎データ(2008/05/28付)】
 タイにおける安全対策基礎データについては、以下のHPよりご確認下さい。
 http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4_S.asp?id=007

【タイの安全情報(犯罪手口のいろいろ)】
 大使館ではタイにおける一般犯罪手口を取りまとめたタイの安全情報「犯罪手口いろいろ」(2007/12/25付)をホームページに掲載しておりますので、以下のURLをご参照下さい。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/teguchi2.htm

◆在タイ日本国大使館
ホームページ「ご意見箱」
 URL http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/mail/mail.htm
■代表 (02)207-8500 または
     (02)696-3000
■領事部
【旅券・証明班】(02)207-8501、(02)696-3001
【邦人援護班】(02)207-8502、(02)696-3002
【査証班】(02)207-8503、(02)696-3003
 領事部FAX (02)207-8511

◆在チェンマイ日本国総領事館
ホームページ「ご意見箱」
 URL http://www.chiangmai.emb-japan.go.jp/iken/iken.html
 ■代表 (053)203367
  FAX (053)203373

◆大使館、総領事館共通緊急電話
(081)846-8265 または(081)809-6074

【バックナンバー】はこちらをご覧下さい。  
  URL http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/mz.htm

Expressway tolls set to rise

BANGKOKの高速料金が9月から45バーツに値上げするようです。
(現行40バーツ)

Bangkok expressway tolls could go up to at least 45 baht for four-wheel vehicles, in an increase approved by the Expressway and Rapid Transit Authority (ETA).

http://www.bangkokpost.net/250708_News/25Jul2008_news03.php

在タイ日本国大使館緊急メール

大使館からメールが届いてましたのでそのまま掲載します。

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【大使館からのお知らせ】

プレアビヒア寺院及び周辺地域における治安悪化の可能性(注意喚起)(2008/07/24)

1.今月、世界遺産に登録されたプレアビヒア寺院(タイ側呼称:カオ・プラ・ウィハーン遺跡)及びその周辺地域においては、同地域の領有をめぐってタイとカンボジアとの間で緊張状態が続いています。報道によれば、タイ国軍及びカンボジア国軍の多数の兵士が同地域で対峙しており、同地域の住民は山のふもとの安全な場所に避難している模様です。

2.現在までのところ、同寺院及びその周辺地域において、両軍による衝突等の治安上の問題は発生しておらず、両国政府による事態の収拾に向けた話し合いが行われていますが、今後更に緊張が高まれば、不測の事態が発生する可能性も排除されません。

3.つきましては、現地情勢が落ち着くまでの間、タイ・シーサケート県の同寺院周辺地域への渡航・滞在は延期するようお勧めします。やむを得ず渡航・滞在される場合には、在タイ日本国大使館、在カンボジア日本国大使館、報道等から最新の情報を入手するとともに、安全対策に努めてください。

4.なお、タイについては別途「危険情報」が発出されていますので、その内容にも御留意ください。

(問い合わせ先)

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
 電話:(代表)03-3580-3311 (内線)5139
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
 電話:(代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen/
         携帯電話版:http://www.mofa.go.jp/anzen/i/
○在タイ日本国大使館領事部
 住所:177 Witthayu Road, Lumphini, Patum Wan, Bangkok 10330,
Thailand
 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人保護)
 FAX :(66-2)207-8511
 ホームページ:http://www.th.emb-japan.go.jp/
○在チェンマイ日本国総領事館
 住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
    T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
 電話: (66-53) 20-3367
 FAX : (66-53) 20-3373
 ホームページ:http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/
○在カンボジア日本国大使館
 住所:No.194 Moha Vithei Preah Norodom,Sangkat Tonle
    Bassac Khan Chamkarmom,Phnon Penh,Cambodia
 電話: (855-23)217-161~4
 FAX : (855-23)217-162
 ホームページ:http://www.kh.emb-japan.go.jp/

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在タイ日本国大使館領事部
177 WITTHAYU ROAD, LUMPHINI, PATHUMWAN, BANGKOK. 10330
TEL : 0-2207-8502, 0-2696-3002
FAX : 0-2207-8511

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